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山西の経典舞劇「一把酸棗」by張継鋼

山西省の経典劇目「一把酸棗」(意味は、一握りの山ナツメ)について、山西芸術職業学院の营销担当張明星経理がQQで連絡してきた。以前は劇の一部が日本にきたが、全体として、まだである。優酷視頻http://v.youku.com/v_show/id_XMTA2ODI3MzQ0.htmlで在線観看できる。また、ネットで調べたら、下の記事が見つけたので、録しておく。更に、その日付で調べてみたら、自分も見た!ことが判明。《伞头秧歌》や《团扇舞》は舞剧《一把酸枣》の一部だった!省外弁の田さんからデータを貰い、ネットで宣伝したよ。




「人民網日本語版」2007/02/05
中日国交正常化35周年、「一把酸棗」が日本公演


中日国交正常化35周年を記念し、山西芸術職業学院の舞劇「一把酸棗」が日本側の招待を受け、東京などの記念活動で上演される。中国新聞網が伝えた。

山西省外事弁公室によると今回の記念活動は、7日に東京、8日に宇都宮で開催される中国文化・観光PR週間の一環。山西芸術職業学院が来賓のために「一把酸棗」の一部、山西地方の民間舞踊、その他のレパートリーを披露する。

大型舞劇「一把酸棗」は2005~06年度「中国国家舞台芸術名作事業」の栄えある10大名作演目の1つで、晋商(山西省の商人)文化を取り上げ、晋商の愛の形を表現した、中国舞劇史上初の作品。晋商の輝かしい事績とともに、豊かな人間性を表現することで、人々の心に強く訴えかける作品となっている。現在までに国内30以上の都市を巡り、計163回上演され、30万人以上の観客を動員した。海外公演は今回が初めて。
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by li_japan | 2010-08-31 18:30 | sx(晋、山西) | Comments(0)
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