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夏令営の感想文(湯本天嗣)

d0007589_17152840.jpg 7月24日に飛行機に乗って北京に飛んだ。空港に着き、バスに乗って学校に着くと、もう0時。その日はとりあえず寝た。

 次の日は暇で、ブラブラしていた。

 翌日は開営式で、みんな集まって、座っている。先生の話がぐだぐだ続く。演出もはじめは面白かったが、すぐにあきてしまい、つまらない。

 その日の午後とその次の日は武術の授業と理論だった。なんだって!そんなの聞いてないよ!不満を抱きながら出席する。きつかったが、思ったより面白く、有意義だった。

 次の日は万里の長城と北京ダックと頤和園。万里の長城は、走りまくって楽しかったが、北京ダックは肝腎の北京ダックが少なく、がっかりした。頤和園は暑かったし、つまらなかった。

 次の三日は武術の授業ばかりで、やはりつまらなかった。本当は北京の学生との交流会があったのだが、なぜかつぶれてしまった。授業のあとはボウリングや水泳、トランプをして遊んでいた。

 翌日は常識講座があり、トイレのふりをして例の抜け出し作戦を実行したが、部屋の先生に追い出された。そのあと、また抜け出してぼくらが見つけた地下の食堂でトランプをした。少なくとも暇つぶしにはなったと思った。

 次の日は故宮や天安門に行ったが、やはり暑かったし、つまらなかった。その後.買い物をして、武術の劇のような物を見た。武術の劇のような物は、ストーリーがよく分からなかったが、面白かった。

 その夜、荷物の整理をしていると、洗っていない海パンが出てきた。その臭いをほかのメンバーにかがせると、のた打ち回り、面白かった。

 そして、最後の日は、閉営式だ。習った武術を披露するのだが、みんなは青い衣装なのにぼくだけ黄色い衣装だったので、恥ずかしかった。

 この夏令営はここで終わる。来年来るかどうかは神でさえも予測不可能であろう。
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by li_japan | 2005-08-28 13:20 | 夏令営 | Comments(0)
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