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在日那三届

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2005年北京武術夏令営引率紀行

d0007589_2253660.gif今天我在家将《2005年北京武術夏令営引率紀行http://sxcn.exblog.jp/i10进行了修改,并增加了一部分被报道的内容。

本カテゴリ(栏目)的雏形被组委会加工转载到了其网页上。网址为:
http://www.huaming.bjedu.gov.cn/xialingying/riji2.htm

李扩建于东京

d0007589_715781.jpg名称:“中国寻根之旅”——海外华裔青少年中国民族舞蹈和中华武术夏令营

主办国务院侨务办公室中国海外交流协会

营地北京市私立汇佳学校

承办北京市教育委员会下属的北京华明伟业国际文化交流中心
http://www.huaming.bjedu.gov.cn/xialingying/

日本团网http://ngo.china.jp/j/05/xly/营地日文案内図

期间:7/25-8/4(在中国的纪录按照北京时间)

d0007589_125432.jpg男生:韋晟(組長)、盧翔利、湯本天嗣、龍口昇一、皮青文、青木裕也、嶋田幸成、嶋田幸文。

女生村尾好栄(組長)、劉維嘉、木西斉子、羅文伶、盧喬世。

老師:謝国橋、劉為杰、曹華、桂蓉、王飛、張国江、北京少林武校教練霍英杰、姫脉峰、唐平祥(大1)、崔旭康(小4)、武術13班秦俊霞班長、N団臧瑞団長、史民(3F女)、孫文敏(5F男)、閻大夫。

領隊日本NPO法人日中李拡建理事、同源中国語学校玉明蘭老師、施丹娥女史、赤阪恵子女史。

d0007589_9265282.gif趣旨:NPO法に定めている「子どもの健全育成を図る活動」の下、当法人が定款で定めている「在日中国人の子どもの教育事業」として、特定非営利活動法人同源中国語学校と共同で日本団を組織し、中国政府(中国国務院僑務弁公室文宣司および駐日本使館)が主催する「2005年海外華裔青少年中国民族舞踊及中華武術夏令営」に参加し、中国民族舞踊あるいは中華武術の基本知識と技巧を学ぶ他、中国文化常識講座、伝統手工芸学習、国内青少年との交流などの活動も行う。

過程:5月20日に、北京の関係者に今年の夏令営に関するテーマは「武術と舞踊」で、「今年は日本には名額が無い」と聞いた。今まで自分が「日本に居る中国系子供に中国護身術を教えてほしい」と数回にわたり国務院僑弁に提案したことがあるのに、日本に関係ないのはおかしいと思い、あわてて自分の子供だけのためでも大使館関係者にお願いしたところ、国務院僑弁から日本に12名の定員をくれた!

6月3日に、山西同郷会が同源中国語学校と組団を開始し、11日に15人となる日本団を結成したが、直前に事情により17人になった。

NPO法人日中がホームページと専用MLを開設し、数回にわたり、営員とその家長による交流活動を行い、さまざまな面で準備した。

7月24日、午後4時半、営員の第1陣が成田空港で集合し、アメリカの航空便に乗り、北京に飛び立った。その深夜、営地の匯佳学校に着き、翌日の25日の夜まで、全員が北京市昌平区にある北京私立匯佳学校で集合し、小学生の宿舎を利用して、夏令営の生活を始めた。

生活用品や訓練用服装を全員に配布した。

全員が武術を希望したため、N13団の武術13班に編成され、男生9人が7楼1門5階、女生8人が7楼1門3階に配属された。

毎日朝の7時半に起き、8:40から17:30まで、6回の授業がすっかりと組み込まれ、21:00までは映画、陶芸、水泳、藍球等の活動課であり、10時には消灯される。毎日の武術訓練は非常に厳しいものであったが、皆が元気でよく頑張った。

男8人がいつも団結し、集団行動を取り、非常に良い子であった。女の子は個性が強かったが、施老師曰く皆が可愛かった。

学校の警備が厳しくて、皆が平安に過ごした。

毎日の夜、領隊と営員による反省会が開かれ、その後、領隊会議があり、緊張した毎日であった。

7月28日には万里の長城と頤和園を遊覧し、北京ダックを食べました。

8月1日には営員の1人が病気で宿舎に寝込んだ。27日から熱があり、その後の調子がずっと悪かった。翌日の外出ができるかどうかを判断するため、組委会の張老師に報告したところ、学校の医務室の閻大夫に判断を任した。実に言うと、当時、営地の所在地である昌平区には流行性肺炎が流行っていた。肺炎患者で区立病院が満院になった。閻大夫の意見により、車で区立病院に行くことになった。終診前の滑り込みで、閻大夫の面子で診断してくれた。レントゲン写真により、気管には少し不潔があるが、肺炎ではなかったことを判明した。営員がちゃんと薬を飲むように約束してくれて、皆がほっとした。これで翌日にはその営員を外出させることを決めた。

8月2日には故宮と天安門広場を遊覧し、武術「中国工夫」を鑑賞、王府井で買い物した。

8月3日に、午前中は閉営式のリハーサルを行い、午後は閉営式で習った武術を披露した。国僑弁が《中国历史常识》、《中国地理常识》と《中国文化常识》を1セット授与した。

5階も3階も、原因不明で、便器の座が壊れた。5階には日本のほかドイツ、アメリカ、フランスの学生が居て、3階には日本のほか米蘭、ドイツ、アメリカ、奥地利、カナダの学生が居たが、面倒なので、当方が一緒に40元を払いた。

8月4日朝4時頃、営員の第1陣が営地を立ち、空港に向かった。その後、営員たちがぞくぞくと無事に日本に戻ってきた。
(文責:李拡建)

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by li_japan | 2005-10-01 20:29 | 夏令営 | Comments(0)
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