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NPO法人日中

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「燃料電池車が牽引する水素社会の未来」の講演依頼

2018年10月吉日

関係者各位 御中
在日華人自動車工程師協会
会長 辛 平
担当 こにし

FCVが牽引する水素社会の未来

——JCSAE合宿研究会のお知らせ


JCSAE(在日華人汽車工程師協会)は自動車に関係している在日中国人の親睦会に相当する任意のボランティア団体であるが、一部中国に戻った会員を含めて、1000名ほどの会員を抱えます。会員の皆さんは自動車関連の産・官・学に着いており、自動車産業の過去、現在及び将来、とりわけそれによる社会全体への影響という人類共通の課題に誰よりも強い関心を持っています。

さって、世界に先駆け、日本の自動車メーカーがいち早く環境に最も優しい理想なゼロエミッションの燃料電池自動車(FCV)を商用レベルまで実用化させてきました。一方、現実では環境対策及びエネルギ効率向上を目的にしたハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)は今後長い間に自動車の主流です。そこで、本協会は燃料電池自動車の現在と将来を題にして、会員向けの講演会を開こうとし、会員の皆さんに自動車産業のマクロな発展動向を正しく理解、把握し、それぞれの立場からFCV時代の早期実現に各自の力を貢献させる狙いで、この合宿研究会などを企画しました。

●主な内容
辛 平 会長:主催者の挨拶
福田峰之氏:水素社会を推進する日本政府の基本構想と政策
西脇文男氏:水素エネルギで飛躍するビジネス
トヨタ自動車:(FCV講演依頼中、返事待ち)
本田自動車:(FCV講演を依頼したが参加しない。11/16)
李拡建氏:中国におけるFCVとその装備技術に関する産業発展計画

●場所:
工学院大学富士吉田セミナー校舎 https://www.kogakuin.ac.jp/facilities/villa/fuji/index.html
〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1311-1 電話 0555(22)2792


●時間:
2018年12月1日(土)14:00~2日(日)

【研究会の次第】
14:30-14:40 研究会開始、来賓や講師の紹介
14:40-14:50 辛平会長主催者挨拶
14:50-15:50 西脇文男氏講演
15:50-16:00 10分钟休憩、ミライの観賞
16:00-17:00 福田峰之氏講演
17:00-17:30 李拡建氏講演
17:30-18:00 サミット方式質疑、記念写真
18:00-20:00 会食、交流


【講師のご紹介】
① 西脇 文男(にしわき ふみお) 氏
武蔵野大学 客員教授/環境エコノミスト


お題
【巨大市場へと世界が動き出す】
水素エネルギーで飛躍するビジネス
~燃料電池、FCV、エネルギーキャリア等、水素社会の全体像と展望~

重点講義内容
燃やしてもCO2を出さない水素を化石燃料に代る基幹エネルギーとして利活用する「水素社会」の実現に向けて、いま世界は動き始めています。この分野で日本企業は、家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV)を世界に先駆けて市場化する等強い競争力を発揮しています。
また、水素には化石燃料の代替という以外に「エネルギーキャリア」という、将来のエネルギー社会の中核となる機能が期待されています。
本講演では、水素エネルギー利活用の技術面・経済面の課題と展望、関連企業の取り組み状況等について、わかりやすく解説します。
1.水素エネルギー関連ビジネスは巨大市場に成長する
2.燃料電池市場の現状と展望、および関連企業の最新動向
3.FCVと水素ステーションの現状と展望、および関連企業の最新動向
4.水素の製造・輸送・貯蔵の最新技術動向および関連企業
5.エネルギーキャリアとして期待される役割と広がる可能性
6.水素社会の実現を目指して~注目される実証事業、水素社会の将来展望

講師プロフィール
1946年2月生。
1968年4月 日本興業銀行入行。同行取締役、興銀リース(株)副社長、DOWAホールディングス(株)常勤監査役を歴任。
2013年9月より武蔵野大学客員教授。

著書:
日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス(東洋経済新報社)、
再生可能エ ネルギーがわかる(日本経済新聞出版社)、
レアメタル・レアアースがわかる(日本経済新聞出版社)など。

訳書:
FEDウォッチング(D・ジョーンズ著 日本経済新聞社)。

② 福田 峰之(Mineyuki fukuda) 氏
元内閣府副大臣・前内閣府大臣補佐官・前衆議院議員


お題
FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会の実現

重点講義内容
1.FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現研究会
2.水素エネルギー社会とFCV(燃料電池自動車)の役割
3.CO2(二酸化炭素)フリー水素の製造と課題
4.水素の利活用と新たな経済

講師プロフィール
1964年 東京都目黒区生まれ(横浜市青葉区育ち)
1988年 衆議院議員秘書。担当秘書として「湘南ナンバー」設立に尽力。
1999年 横浜市会議員初当選(2期)
2005年 第44回衆議院議員選挙初当選
2012年 第46回衆議院議員選挙2期目当選
2014年 第47回衆議院議員選挙3期目当選
2015年 内閣府大臣補佐官(税と社会保障・マイナンバー制度担当)
2017年 内閣府副大臣(IT・防災・サイバーセキュリティー・科学技術・知的財産担当)
2017年 自民党離党、希望の党結党メンバー(代表補佐兼公約担当責任者)
2018年 多摩大学大学院・ルール形成戦略研究所 客員教授、特定非営利活動法人Be a Taxpayer 理事長

書籍
「世界市場で勝つルールメイキング戦略~技術で勝つ日本がなぜ負けるのか」(共著・朝日新聞出版)
「水素たちよ、電気になーれ!」(アートディズ)
「俺たちデジタル族議員」(共著・Kindoleデジタル出版)

③ 李(こにし)拡建(かくけん) 氏
中国国際貿易振興機構山西委員会駐日代表処首席代表


お題
中国におけるFCVとその装備技術に関する産業発展計画

重点講義内容
① 中国(山西等7省)におけるFCV関連の産業発展計画
② 両国の水素ステーション
③ 日本のENE-FARMとFCV
④ 日本地方政府の創業支援政策

講師プロフィール
1956年 中国山西省太原市生
1973年 高卒後「挿隊」(城市戸籍→農村戸籍)
1975年 太原鉄道局機械修造廠で車や工作機械の修理
1977年 北京交通大学文革後一期生77級、院生、教師
1985年 来日、名古屋大学博士後期課程
1990年 愛知学泉大学、南山大学 非常勤講師
1992年 日本と中国の会社で情報システムに従事、山西大学と同済大学の客員教授
1999年 内閣府認証NPO法人日中 理事
2017年 中国国際貿易振興機構山西委員会駐日代表処首席代表



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by li_japan | 2018-11-12 13:11 | 那三届 | Comments(0)
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